2012年05月18日

午前十時の映画祭『ドクトル・ジバゴ』みどころ

シアターシエマでの「午前十時の映画祭」
第12週(5/19~5/25)上映は



© 1965 Metro-Goldwyn-Mayer, Inc. All Rights Reserved.

『ドクトル・ジバゴ』
1回目:10:00~
2回目:13:45~
3回目:17:30~


シアター・シエマにて
大人1,000円/学生500円




【解説】
 イギリスの名匠デヴィッド・リーンによる、ロシア革命を舞台にした一大文芸巨編。主演のオマー・シャリフや脚色のロバート・ボルトなど、スタッフやキャストを『アラビアのロレンス』(1963)から一部引き継いでおり、洗練された美しい映像と音楽が秀逸だ。アカデミー賞5部門を受賞。

【物語】
 医者であり詩人でもあるユーリ・ジバゴ(O.シャリフ)は、第1次世界大戦にロシア軍軍医として従軍する。そして、彼と顔見知りの仕立屋の娘ラーラもまた、看護士として従軍していた。2人は戦場で再会し、ともに伴侶がいる身でありながら愛し合ってしまう。だが、革命下のロシアに吹き荒れる動乱の波が、2人の間を引き裂いてゆく。

【こぼれ話】
冒頭で母親の死に直面する幼少期のジバゴ。主演のシャリフに似ているその子どもが、ジバゴの生涯の重みを著すのに一役買っている。それもそのはずで、彼の正体はなんと他ならぬオマー・シャリフの実子のタレク・シャリフである。




『ドクトル・ジバゴ』を観て『みんなの声』
  

Posted by 午前十時の映画祭inさが at 10:00 | Comments(0) | 映画祭の概要

2012年05月17日

ぜったい名作!

おはようございます、はなです。

もー、こんなに可憐なのに。


性格はかなりのかわいげのなさ(笑)。
勝ち気でわがまま、意地っ張りで見栄っ張り。
けど、とても魅力的です。
もう笑えるほどモテモテ↓


よく「したたかに生きる」と言いますが
スカーレットの場合はもうそうするしかなかったんですよね。
ある約束を守るために、そして愛する家族と故郷を守るために
周りからどう思われようとも、必死に生きていく姿に惹かれます。
ほんとなんでもやっちゃう。
女性はつよいなぁと思いました。
メラニーもベルもそれぞれにステキです。

レットがまたいい男で!
強引だけどやさしいレットと
かわいくないことばっかり言うスカーレットの
ふたりのやりとりがおもしろかったです。



ラスト最高ですね。
とても心に響く名作。素直にそう思いました。
ぜったいスクリーンで観るべきです!
今日、午前十時から鑑賞してみませんか??

はなflower  

Posted by 午前十時の映画祭inさが at 08:05 | Comments(0) | 映画の感想

2012年05月16日

午前十時の映画祭 『ドクトル・ジバゴ』上映時間

シアターシエマでの「午前十時の映画祭」
第12週(5/19~5/25)上映は



© 1965 Metro-Goldwyn-Mayer, Inc. All Rights Reserved.

『ドクトル・ジバゴ』
1回目:10:00~
2回目:13:45~
3回目:17:30~


シアター・シエマにて
大人1,000円/学生500円




【原題】DOCTOR ZHIVAGO
【製作】アメリカ / イタリア
【ジャンル】ドラマ
【日本公開】1966
【カラー】カラー作品
【上映時間】200分
【サイズ】スコープ
【音声】ドルビーSR
【監督】デヴィッド・リーン
【出演者】 オマー・シャリフ 、ジュリー・クリスティ




『ドクトル・ジバゴ』を観て『みんなの声』
  

Posted by 午前十時の映画祭inさが at 10:00 | Comments(0) | 上映時間

2012年05月14日

美し過ぎる...

あにきデス。

本日、『風と共に去りぬ』観てきました。



ワタクシ恥ずかしながら...

この映画、初見でした(汗)
原作も読んだことがなく「タイトルは知ってるけど...」という状態。

勝手に、スカーレット・オハラとレット・バトラーの壮大な恋愛話だと勘違いしていた私には、けっこう衝撃的な内容でしたね。
ネタバレになるんで、詳しくは書きませんが...



そしてこの作品では、メインテーマ曲「タラのテーマ」が有名過ぎますね。
いや〜やはり大スクリーンとシアター音響で聞くとやっぱりスゴい。

スゴいと言えば...
この作品、1939年に公開されてるんで70年以上も前の映画なんですが、

映像も音もノイズが少ない!色が奇麗!


当然です。

だって、ニュープリントなんですから。

この午前十時の映画祭のためだけに新しくプリントしたフィルムなんで新品同様。

いや〜カンゲキです。

ちなみにこの午前十時の映画祭ラインナップは全てニュープリント!
まさに公開当時の映像がそのままアナログで復元されてます。

いやホント、一度このニュープリントの「風と共に去りぬ」をスクリーンで観る価値あり。
もうスクリーンで観る機会はないと思いますよ〜

『風と共に去りぬ』
1回目:10:00~
2回目:14:15~
3回目:18:30~


シアター・シエマにて
大人1,000円/学生500円  

Posted by 午前十時の映画祭inさが at 23:22 | Comments(1) | 映画の感想

2012年05月11日

午前十時の映画祭『風と共に去りぬ』みどころ

シアターシエマでの「午前十時の映画祭」
第11週(5/12~5/18)上映は



© 1939 Selznick International Pictures, Inc. All Rights Reserved.

『風と共に去りぬ』
1回目:10:00~
2回目:14:15~
3回目:18:30~


シアター・シエマにて
大人1,000円/学生500円


【解説】
 マーガレット・ミッチェル原作小説の映画化。内容の魅力は言うに及ばず、製作のD・O・セルズニックに「二度と作ることが出来ない」と言わしめたスケールの大きさはまさにハリウッド映画の金字塔。アカデミー9部門(作品・監督・主演女優・助演女優・脚色・撮影・室内装置・編集・特別)受賞は伊達ではない。

【物語】
 勝気な16歳の娘スカーレット・オハラ(V・リー)は、幼なじみのアシュリーと彼のいとこメラニーが結婚したことに苛立ちを感じていた。そんな時に出会った、素行の悪さが噂となっていたレット・バトラー(C・ゲーブル)。彼の歯に衣着せぬ態度に、憎しみすら覚えるスカーレットだったが、同時に惹きつけられるなにかを感じていた。ふたりは激化する南北戦争の中で数奇な運命に翻弄されていく。

【こぼれ話】
MGMが社運を賭けて製作した大作だけに、ヒロイン役のオーディションも派手に行われた。この時参加した女優は、ジーン・アーサー、ルシル・ボール、ベティ・デイヴィス、ジョーン・クロフォード、キャサリン・ヘップバーン、ポーレット・ゴダード、ラナ・ターナーなどなど。オリヴィア・デ・ハヴィランドもそのひとりだったが、彼女はメラニー役に抜擢されている。スカーレット役はなかなか決まらず、ヒロインなしで撮影は開始された。そして、その撮影現場に来ていた無名の舞台女優ヴィヴィアン・リーがプロデューサーの目に留まり、その場で大抜擢された。



『風と共に去りぬ』を観て『みんなの声』  

Posted by 午前十時の映画祭inさが at 10:00 | Comments(0) | 映画祭の概要